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大きな花火や大仏と小さな桜の名所

板橋区には様々な観光スポットが存在しますが、その中でも最も人気が高いのは「いたばし花火大会」です。60年も続く歴史ある催しですが、都内でも最大級の大玉や関東最長級の「大ナイアガラの滝」など種類も豊富で、荒川を挟んで同時開催される埼玉の「戸田橋花火大会」と合わせて総打ち上げ数は1万発を越えます。会場はかなり混雑しますがトイレ完備の有料席もあるので、お酒やおつまみを楽しみながらのんびりと花火を鑑賞することができます。また、「乗蓮寺」も訪れる方がたくさんいる人気の観光スポットです。目玉はなんと言っても高さ13mの「東京大仏」ですが日本で3番目に大きな大仏でして、その重厚感と存在感は圧倒的です。お寺は室町時代に建てられましたが大仏は比較的新しく昭和52年に建立されました。関東大震災や東京大空襲と言った災難が二度と起こらない様に、という願いが込められているのだそうです。境内は自由に出入りできますが、他にも仏像や彫刻などを見ることができます。平日は人もまばらで、池で泳ぐ鯉などを眺めながらのんびり散歩するのも良いのではないでしょうか。最後におすすめする観光スポットは「石神井川緑道」です。石神井川の両岸に桜並木が立ち並び、春には見事な桜の舞を楽しめます。遊歩道を歩きながら見ることができますが、都内の他の花見スポットとは違って人はあまりいません。静かな環境の中でのんびり桜の鑑賞ができる穴場的な存在です。

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